AngularでHello Worldしてみる(for Mac)

今回はAngularでHello World(for Mac)する手順についてまとめました。

AngularでHello Worldする

本記事ではAngular CLIを使ってHello Worldするまでを説明します。

Angular CLIを使ってHello Worldするところまでを説明します。 Webアプリケーションを作成して、ローカル環境でサーバ立ち上げて、 localhost:8080で繋いで・・・ってやつです。 Angular開発環境構築手順(for Mac)がまだ完了していない方は以下参考にしてみて下さい。

>>Angular開発環境構築手順(for Mac)

環境について

  • OS:OS X 10.11 El Capitan
  • node:v8.1.0
  • Angular CLI:1.1.1
  • Visual Studio Code:1.13

AngularでHello Worldするまでの手順

  1. Angular CLIでプロジェクトを新規作成する
  2. ローカルPCでWebサーバを起動する

1.Angular CLIでプロジェクトを新規作成する

Visual Stuido Codeを起動し、「Shift」+「Control」+「@」で統合ターミナルを立ち上げます。

任意のディレクトリ内で、プロジェクトを新規作成します。

command
$ ng new helloWorld

以上でプロジェクト新規作成は完了です。  

2.ローカルPCでWebサーバを起動する

作成したプロジェクトにカレントディレクトリを移します。

command
$ cd helloWorld

Webサーバを起動します。

command
$ ng serve

Google Chromeで「http://localhost:4200」にアクセスします。

以上でAngularのHello Worldは完了です。  

AngularでHello Worldができたら、Angular CLIについて詳しく中身を見て理解を深めてみましょう。

>>Angular CLIについて確認する(Angularの開発を始める前に抑えておくべきこと)

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