【Angular入門(4)】ひとまずHello Worldしてみる(Mac編)

はじめに

前回はAngular開発環境構築をMacPCに構築する手順を説明しました。

【Angular入門(3)】開発環境をMacに構築してみる

本記事では、MacPCのローカル環境でHelloWorldする手順について説明します。

 

 

環境

  • OS:OS X 10.11 El Capitan
  • node:v8.1.0
  • Angular CLI:1.1.1
  • Visual Studio Code:1.13

 

環境構築がまだ完了していない場合は以下を参照ください。

【Angular入門(3)】開発環境をMacに構築してみる

 

 

手順

  1. Angular CLIでプロジェクトを新規作成する
  2. ローカルPCでWebサーバを起動する

 

1.Angular CLIでプロジェクトを新規作成する

Visual Stuido Codeを起動し、「Shift」+「Control」+「@」で統合ターミナルを立ち上げます。

 

任意のディレクトリ内で、プロジェクトを新規作成します。

command
$ ng new helloWorld

以上でプロジェクト新規作成は完了です。

 

2.ローカルPCでWebサーバを起動する

作成したプロジェクトにカレントディレクトリを移します。

command
$ cd helloWorld

 

Webサーバを起動します。

command
$ ng serve

 

Google Chromeで「http://localhost:4200」にアクセスします。

以上でAngularのHello Worldは完了です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください