ゆうちょ銀行ATMの手数料値上げに伴う注意点と僕が実践しているATMの手数料対策について

はじめに

ゆうちょ銀行のATMはコンビニやスーパーなどにあり、時間内であれば手数料が無料で利用できていましたが、

2022年1月からは手数料の値上げが行われるため、ATMを利用した取引の際にはできる限り手数料を安く抑えたいところです。

 

そこで今回は、ゆうちょ銀行ATMの手数料値上げに伴う注意点についてまとめ、

ついでに僕が実践しているゆうちょ銀行に限らず銀行ATM全般に対する手数料対策についても紹介します。

 

ゆうちょ銀行ATMの2022年からの手数料値上げに伴う注意点

注意点は以下3つです。

1.ファミリーマートや駅、ショッピングモールなど郵便局以外に設置されているATMの手数料に注意

今後は、下記のように手数料が発生する時間帯があります。

[平日]8:45~18:00手数料無料

[土曜日]9:00~14:00手数料無料

[日曜日・祝日、その他の上記以外時間帯]手数料110円

 

2.小銭を預入する場合の手数料に注意

今後は、以下のように預入する小銭の枚数によって手数料がかかります。

1~25枚:110円

26~50枚:220円

51~100枚:330円

 

3.現金の振込に伴う手数料に注意

今後は、現金での振込は110円の手数料がかかります。

 

ゆうちょ銀行ATMの手数料値上げ対策

ここからは僕のやっている銀行ATM全般の手数料対策を紹介します。

(正直、、ゆうちょ銀行ATMの手数料値上げの細かい条件を覚えることよりこちらを覚える方がよっぽどコスパいいです)

 

対策1:楽天銀行を開設して給料の振込先を楽天銀行にし、毎月25日時点で最低でも残高10万円以上にしておく

これによって・・・

給料の振込先を楽天銀行にすると楽天市場で買い物した時のポイントがプラス1倍付与されます。

さらに、

毎月25日時点の残高が10万円以上であれば>>ハッピープログラムで他行への振込手数料が月に1回無料になり、ATM利用手数料が1回無料になります。

 

例えば、

毎月必ず振込まなければならず、カードで払えないようなものはこの月1回無料の枠で無料の振り込みが行えます。

 

対策2:楽天カードを作って楽天銀行と紐付け、毎月の固定費の支払いはできる限り楽天カードで行う

これによって・・・

楽天カードを作って楽天銀行と紐付けると楽天市場で買い物した時のポイントがプラス1倍付与されます。

さらに、

振込を行う回数を減らせるので手数料がかかるシーンを減らせるのと、自動で振込なのでシンプルに楽です。

 

対策3:普段の買い物は楽天Payか楽天カードでできる限り支払う

これによって・・・

小銭含めて現金を扱うシーンが減らせるので、ATMを利用して手数料がかかるシーンも減らせます。

さらに、

100円につき1ポイント(1円分)楽天ポイントもたまります。

MEMO

楽天Payに楽天カードを紐付けて利用すれば楽天カードのポイント+楽天Payのポイントが獲得できるので、

僕は支払い方法の優先度としては楽天Pay>楽天カードとしています。

また、このように支払うことで楽天カードの請求明細を見るだけで支出の内訳なども把握できるので個人的にはシンプルでポイントも溜まるので気に入ってます。

 

対策4:1ヶ月間の現金利用回数、振込回数、ATM利用回数を把握し、これらをできる限り減らす

これは当たり前のことですが、、、当たり前にできる必要があります。

僕の場合だと、家賃の振込が必ず毎月あるので振込回数は1回で、それ以外は基本現金利用もATM利用も0回です。

(魚釣の時の船代が現金支払いのみだったり、とかはたまにありますが)

 

以上が、僕が数年前からやっている手数料対策です。

この対策であれば、ゆうちょ銀行のATM手数料に限らず、無駄に手数料がかかるケースは減らせると思います。

 

他にももっとやりようはあるとはあると思いますが、

最低限これくらいやっておけばゆうちょ銀行ATMの手数料値上げには十分対策できると思います。

 

100円ちょっとのためにそこまでやるのは労力に見合わないと思われる方もおられるかもしれませんが、

紹介した対策は1回仕組みを作ってしまえばあとはほっといても対策ができるのと、今後、ゆうちょに限らず銀行ATMの手数料が上がる可能性はあるので、

早めに対策しておくのがオススメです。

 

楽天経済圏に興味を持たれた方は両学長のyoutubeを参考に勉強するのがいいと思います。

>>第107回 楽天経済圏に移行して400万円分の資産所得を得る方法【お金の勉強 初級編】

 

まとめ

ゆうちょ銀行ATMの2022年からの手数料値上げに伴う注意点は以下3つです。

  1. ファミリーマートや駅、ショッピングモールなど郵便局以外に設置されているATMの手数料に注意
  2. 小銭を預入する場合の手数料に注意
  3. 現金の振込に伴う手数料に注意

 

また、その対策として僕が数年前から実践していてオススメなのは以下4つです。

  • 楽天銀行を開設して給料の振込先を楽天銀行にし、毎月25日時点で最低でも残高10万円以上にしておく
  • 楽天カードを作って楽天銀行と紐付け、毎月の固定費の支払いはできる限り楽天カードで行う
  • 普段の買い物は楽天Payか楽天カードでできる限り支払う
  • 1ヶ月間の現金利用回数、振込回数、ATM利用回数を把握し、これらをできる限り減らす

 

ゆうちょ銀行に限らず他の銀行でもキャッシュレス推進の動きが進んでおり、今後もこのような手数料引き上げなどは起こることが予想されます。

そもそも手数料がかかるケースを減らせるように今のうちに対策し、手数料で取られるくらいなら投資にどんどん回して行きたい・・・・って個人的には思います。

皆様の参考になれば幸いです。

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