データベーススペシャリスト午後対策【効率良く問題文を読み進めるコツを解説します】

「データベーススペシャリストの午後問題を解く時間が足りない、、」
「落ち着いて解けば解けるのに、本番の試験では焦って問題の内容が頭に入って来ない」
今回はこのような方のためにデータベーススペシャリスト午後問題を効率良く読み進めるコツを2019年午後Iの問1を使って解説します。

この記事を書いている僕はシステムエンジニア6年目です。データベースの分野が得意なので、独学でデータベーススペシャリストの勉強をして、昨年1発合格しました。(DBAのような仕事は普段していないです)

データベーススペシャリストの午後問題を効率良く読み進めるコツ

データベーススペシャリストの午後問題を効率良く読み進めるコツを午後問題(2019年午後Iの問1)を使って解説します。

ポイントは3つです

  • まずは問題の全体像と問われている内容をざっくりと確認する
  • 問題文と概念データモデル、関係スキーマをマッピングする
  • 問題文を読み進めながら分かるところは解答していく

これら3つのポイントについて詳しく解説していきます。

まずは問題の全体像と問われている内容をざっくりと確認する

いきなり問題を頭から読んでいくのではなく、全体像を把握し、最終的に問われることを確認します。(3分以内)

そうすることで、実際に問題文を読む際に目的(最終的に問われる内容)を意識して読み進めることができます。

実際にやってみるとよく分かりますが、、問題文を読んだ時と比べると大事なところをきちんと拾いながら読み進められるようになります。

こんなイメージで読み進めます。

問題文と概念データモデル、関係スキーマをマッピングする

問題文と概念データモデル、関係スキーマを印をつけてマッピングします。(3分以内)

それによって関係スキーマの属性穴埋め問題はマッピングした対応箇所の問題文を詳細に読めばいいとか、概念データモデルのリレーションを書いていく問題はマッピングした関係スキーマの主キー、外部キーとマッピングした問題文を詳細に読めばいいとなり、問題を解くために必要な情報を探し回らなくて済みます。

マッピングするとは具体的にはこんなイメージです。

問題文を読み進めながら分かるところは解答していく

問題文を読んでいて解ける箇所があればすぐ解答しておきましょう。先を読み進めていくと違うという場合もあるかもしれませんそれは後で修正すれば良いです。

少しでも解答を進められれば気持ちに余裕ができるのと、問題文を読んで戻っての往復を減らすことができます。それによって焦ることなく無駄な時間を使わずに問題を読み進めていけます。

こんな感じです。

まとめ

以上がデータベーススペシャリストの午後問題を効率良く読み進めるコツです。午後I、午後Ⅱどちらもこの方法で読み進めるのがオススメです。

自分は午後の問題を初めて見た時に問題文を宣言時間内に漏れなく正確に読み進めることに苦労するなと思いました。

なのでこの方法で効率良く問題を読む練習を午後対策の第一歩として繰り返し行いました。そのお陰で本番の試験では午後Ⅰ、午後Ⅱ共に時間内に最後まで全ての問題を解くことができました。(どちらも85点くらいだったはずです)

データベーススペシャリストの午後問題を突破できずに苦労している方はぜひ今回紹介した方法を取り入れて見てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください