【Spring Boot入門(3)】ひとまずHello Worldしてみる

はじめに

前回までで、Spring Bootの開発環境のセットアップが完了しました。

本格的な開発に入る前に、まずはHello Worldでアプリのアプリの動かし方を確認しておこう!!!

 

ということで、

本記事では、Spring BootによるWebアプリケーションの作成と、

ローカル環境上でのサーバを立ち上げてHello Worldするまでの手順について説明します。

 

 

環境

  • OS:OS X 10.11 El Capitan
  • STS:3.8.4.RELEASE

 

前提

以下が完了している前提で説明します。

【Spring Boot入門(1)】開発環境をMacに構築してみる

 

 

手順

以下の手順で行います。

  1. アプリの雛形プロジェクト作成
  2. ソースコード修正
  3. ローカルPCでAPサーバ起動

 

1.アプリの雛形プロジェクト作成

STSを起動し、右クリック>新規>Springスターター・プロジェクトを選択します。

 

DependenciesにWebを追加します。

以上で雛形プロジェクトの作成は完了です。

 

2.ソースコード修正

src/main/java/com/example/demo/DemoApplication.javaを編集します。

src/main/java/com/example/demo/DemoApplication.java
package com.example.demo;

import org.springframework.boot.SpringApplication;
import org.springframework.boot.autoconfigure.SpringBootApplication;
import org.springframework.web.bind.annotation.GetMapping;
import org.springframework.web.bind.annotation.RestController;

@SpringBootApplication
@RestController
public class DemoApplication {
	
	@GetMapping
	String home() {
		return "Hello World!";
	}

	public static void main(String[] args) {
		SpringApplication.run(DemoApplication.class, args);
	}
}
以上でソースコードの修正は完了です。

 

3.ローカルPCでAPサーバ起動

src/main/java/com/example/demo/DemoApplication.javaのmainメソッドにフォーカスを合わせ、Spring Bootアプリケーションを起動します。

 

Google Chromeで「http://localhost:8080」にアクセスします。

以上でSpring BootのHello Worldは完了です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください