良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門を読んでみて(まとめ記事)|気付きと現場で取り入れたいことについて

はじめに

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門を読んで

学んだことと今後現場で取り入れたいこととをまとめました。

 

システム設計、開発に一通り携わったシステムエンジニアやプログラマー

だいたい2〜3年目かな・・・に伝えたいような内容です。

(当時の自分にも伝えたかった)

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門を読んで

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門1章 悪しき構造の弊害を知覚する

 

1章はこの辺りの話が個人的には重要ポイントかなと思いました。

  • 良い設計を知り、悪い設計の弊害を知ることが始まり
  • データクラスは悪い設計に繋がりがち

 

まずは、なにが良い設計で何が悪い設計なのか、

悪い設計で進めるとどんな悪いことが起きるのか・・・

をまずは認識するところから始めましょうというような内容でした。

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門第1章を読んで|気付きや今後参考にしたいことなどをまとめてみました

 

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門2章 設計の初歩

 

2章はこの辺りの話が個人的には重要ポイントかなと思いました。

  • 変数の名前は省略せず意図の分かる名前で目的ごとに用意する
  • 意味のある単位で1つのメソッドに|関係し合うデータとロジックを1つのクラスに

 

設計の基本的な考え方について述べられている章でした。

自分も普段から意識しているポイントだったので、

基本はできていたかなとちょっと安心しました。。。

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門第2章を読んで|気付きや今後参考にしたいことなどをまとめてみました

 

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門3章 クラス設計ーすべてにつながる設計の基盤ー

 

3章はこの辺りの話が個人的には重要ポイントかなと思いました。

  • インスタンス変数を不正な状態に陥らせないための仕組みづくりがクラス設計
  • 自分の身はクラス自身で守る(自己防衛責務)|クラスを使う側がシンプルになるように

 

なぜJavaでオブジェクト指向でプログラムを書いているのか??

オブジェクト指向で設計する目的は??

というところから理解できるような章かなと思います。

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門第3章を読んで|気付きや今後参考にしたいことなどをまとめてみました

 

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門4章 不変の活用ー安定動作を構築するー

 

4章はこの辺りの話が個人的には重要ポイントかなと思いました。

  • 変数を再代入すると複雑になりがち
  • 不変で設計できない場合は可変を考慮すべき箇所を最小限に

 

可変(ミュータブル)と不変(イミュータブル)を適切に設計しない場合に、

どのような悪いことが起きるのか??

どういう方針で設計していくと良い設計になるのか??

について理解できる章だと思います。

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門第4章を読んで|気付きや今後参考にしたいことなどをまとめてみました

 

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門5章 低凝集ーバラバラになったモノたちー

 

5章はこの辺りの話が個人的には重要ポイントかなと思いました。

  • インスタンス変数を使わないメソッドが低凝集な悪いコードに繋がる
  • ファクトリを使ってインスタンス化のパターンが複雑でも使う側をシンプルに

 

低凝集で設計してコードを書くとどのように悪いコードになっていくのか??

なぜ悪いコードになっていくのか??

そうならないためにどういう考えで設計をして良いコードを書いていくのか??

について学べる章だと思います。

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門第5章を読んで|気付きや今後参考にしたいことなどをまとめてみました

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門6章 分岐処理ー迷宮化した分岐処理を解きほぐす方法ー

 

6章はこの辺りの話が個人的には重要ポイントかなと思いました。

  • 早期リターンがコードの見通しを良くする
  • 条件分岐を書かずにinterfaceで処理を切り替える

 

7章では配列やリストを取り扱う際の注意点について学べる章だと思います。

 

良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門第7章を読んで|気付きや今後参考にしたいことなどをまとめてみました

 

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