システムエンジニアが年収アップするためにやるべきこと|20代に自分が実践したこと踏まえてベスト3まとめました

はじめに

自分は社会人3年目くらいまでは、

年収より実績や経験を積むことを重視していましたが、

4年目くらいから

 

「なかなか年収を上げてもらえない。。。」

「どうやったら年収をあげてもらえるかな??」

「同期のやつ年収上がったのになんで自分は上げてもらえない??」

 

ということを少し悩んだり考えたりしました。

(今も実績や経験やや重視ですが、給与交渉の時は鬼になります(笑))


今回は、

自分と同じような悩みを抱えている方に自分の実践したことをまとめてみました。

 

この記事を書いている僕の8年間職歴についてはプロフィールにまとめているので、

興味のある方はそちらを参照ください!!

釣りキチ翔平プロフィール釣りキチ翔平プロフィール

 

 

システムエンジニアが年収アップするためにやるべきこととは??自分が実践したことやオススメなど

今まで自分が年収アップのために実践してきたことや考え方などを紹介します。

 

年収を上げるには会社の中で自分にしかできない仕事をする(他人との差別化を図る)

例えば、

「Javaが書けて、Springを使ってAPIが作れて、SQLが使えるバックエンドエンジニアです。」

「Vueが使えるフロントエンドエンジニアです」

だといくらでも同じことができる人は会社にいたり、いなくても市場にはいくらでもいるので、

安く買い叩かれます。(エンジニア不足で需要はあるかもしれませんが)

 

 

特に最近は、YouTubeやネット上にいろんな技術の基礎をキャッチアップするための

コンテンツが転がっているので、参入のハードルが低くなっている事もあり、

プロではない人も普通にプログラムが書ける時代だと僕は考えています。

 

 

そんな中、

給与交渉の場で市場価値のそこまで高くないスキルのアピールををひたすらしても、

年収は上がらないと思います。

 

 

で、どうするかですが

 

僕の例でいうと

別に頼まれたわけではないのに。。。

 

炎上PJをこっから自分が回しますって言って回し始めたりとか、

取り扱うデータ量が多いシステムの性能問題を調査してベンダーに問い合わせて課題解決を推進したりとか、

設計ダメダメシステムのアプリの設計を見直して方針固めて推進したりとか、

 

その辺りを意識してあえて仕事を引き受けて、

実績としてアピールを鬼のようにしています(笑)

(引き受けて失敗したら多分ごめんじゃ済まないですが・・・その時は自分に任せた上が悪いくらいに割り切って引き受けてます)

 

いきなり、僕の例のことをする必要はないですが。。。

考え方としては、これらを常に意識して仕事をすることは重要だと思います。

 

  • 今の仕事は市場価値でいうどれくらいの単価レベルの仕事??
  • その仕事は他の人と代えが効く??
  • 会社の中に市場価値の高い単価レベルの仕事は転がってない??

 

あとは失敗を恐れず自分から手をあげてチャレンジする思い切りも重要です!!

 

前向きな失敗はさせてもらえるならどんどんしちゃえばいいですし、

最後の責任は上司がとってくれるので。

 

ただ、やるからにはプロとして何があっても途中で投げ出さず、

試行錯誤したり工夫してやり切る努力はすべきです。

 

失敗〜試行錯誤〜工夫の過程で得られるものはかなり貴重で次にも繋がります。

 

 

ちなみに僕は、

人がリスクだと思って受けなかったタスクや隣で大炎上してたりしてたら、

チャンスだと思ってよだれを垂らして待ってるくらいでいきます(笑)

 

 

年収を上げるには給与交渉では鬼のようなアピールが必要(自分の過小評価はダメ)

せっかく実績を上げても、

ダメな上司の場合は見てないことがあります。

 

給与交渉の場では実績のアピールをしっかりしましょう!!

たまに遠慮したり、自己評価を低めにつけたりする人もいますが、

自己評価満点で1やったことを100アピールするくらいでいくのがいいです。

言うのはタダだし、それによって年収が決まるので。

 

僕はもうわかったからって止められるくらいまで鬼のようにアピールしまくります。

自己評価200点満点で、

具体的にこの仕事をやって市場価値的にこのレベルだからこれくらい上がるイメージですよね??

イメージとかけ離れてたらもう知らんよ・・・って感じでいくくらいで。

 

やりすぎるのも良くないかもしれませんが、

遠慮したり、自分を過小評価していたら、上はそれ以上の評価はしてくれないと思っていた方がいいです。

(ただ、ここまで自分で言い切るには、本当に自分が自信を持ってアピールできる実績を上げる必要もあります。)

 

 

システムエンジニアの年収を上げる最終手段が転職

実績をあげてアピールもしたけど会社が年収を上げてくれない。

上げてくれない理由が全く納得できない。

 

こうなってしまうと転職しないと年収は上がらないと僕なら諦めます。

 

今は、システムエンジニアの売り手市場で、転職も当たり前の時代です。

年収のことだけ考えて転職をして年収を上げるのはそこまで難しくないと思います。

 

ただ・・・

 

自分のキャリアプランは??

現状の環境が実績や経験を積めるか??

今年収アップが何よりも優先すべきことなのか??

 

などを考えて転職するかどうかは慎重に判断すべきです。

転職は僕も1度経験していろいろ考えたことがあるので、

またそのうちまとめます。

 

転職活動は常に裏でしておいた方がいい(転職サイトへの登録はしておく)という話を

いろんなところで聞くのでそれもいいのかもしれません。

 

 

まとめ

今回は、

自分がシステムエンジニアが年収アップのため実践してきたことや考え方ついて

自分の体験を交えながらまとめてみました。

 

自分が大切だと思うのはこの3つです。

  • 年収を上げるには会社の中で自分にしかできない仕事をする(他人との差別化を図る)
  • 年収を上げるには給与交渉では鬼のようなアピールが必要(自分の過小評価はダメ)
  • システムエンジニアの年収を上げる最終手段が転職

 

2022/3/21追記

SEやプログラマーのよくある悩みについて、

僕の8年間の経験から悩みと自分なりの解決策をまとめたので

こちらの記事も是非みてください!

SEやプログラマーのよくある悩みまとめ記事|8年間で自分が悩んだことと考えた解決策

 

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